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   <title>ＡＥＤをご存じですか？</title>
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   <subtitle>駅や空港、学校などの公共施設、ビル、スポーツ会場、イベント会場などに
「ＡＥＤ」が設置されているのを見たことがありますか？
一見健康な人でも突然死をすることがあります。突然の心停止を起こした人
を救うためには迅速な救命措置と協力が大切です。</subtitle>
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   <title>ＡＥＤとは</title>
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   <summary>ＡＥＤは、心臓突然死（心停止）から命を救う為の装置です。
ＡＥＤの設置場所の多くには「ＡＥＤ」と書かれています。
ＡＥＤ設置場所にあるマークをいくつかご紹介します。
ＡＥＤの使用方法ですが、消防署や日本赤十字社などで講習を受けることが
出来ます。</summary>
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   <category term="57" label="使用方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="設置場所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="54" label="ＡＥＤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[ＡＥＤは、<br>
Automated External Defibrillator の略称で、<br>
「自動体外式除細動器」のことです。<br>
<br>
心臓突然死（心停止）から命を救う為の装置です。<br>
<br>
<br>
ＡＥＤの設置場所の多くには「ＡＥＤ」と書かれています。<br>
あなたも駅などで見かけたことがあるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
ＡＥＤは、痙攣（けいれん）を起こした心臓に電気ショック（除細動）<br>
を与えて心拍を回復させます。<br>
<br>
心臓突然死（心停止）には、心静止と心室細動があります。<br>
<br>
<br>
<br>
心静止とは、心臓が完全に止まった状態です。<br>
<br>
心室細動とは、心臓が不規則に痙攣（けいれん）した状態です。<br>
<br>
どちらも心臓から全身に血液を送り出せなくなります。<br>
<br>
<br>
<br>
心臓突然死（心停止）は、一見健康な人であっても、いつでもどこでも<br>
起こる可能性があります。<br>
<br>
これに対し、ＡＥＤによる電気ショック（除細動）は心室細動に有効です。<br>
<br>
突然倒れた人の意識や呼吸が無い場合、救急車が到着する前にＡＥＤを使用します。<br>
<br>
<br>
心臓突然死（心停止）から心肺蘇生やＡＥＤなどの使用が１分遅れるたびに<br>
約７～１０％の割合で、倒れた人の助かる確率が減少して行きます。<br>
<br>
なので、迅速な救命措置とＡＥＤの使用が必要です。<br>
<br>
<br>
<br>
２００５年の愛知万博の会場では、３００メートル置きに１台のＡＥＤが<br>
設置されました。<br>
期間中５人の心停止が発生し、うち４人がＡＥＤを用いた救命処置により<br>
命を救われました。<br>
<br>
<br>
次にＡＥＤ設置場所にあるマークをいくつかご紹介します。<br>
<br>]]>
      <![CDATA[<br>
<center>
<img src="http://www.aed.abcrakurakulife.com/image/aed1.gif" width="166" height="211">
　　　　<img src="http://www.aed.abcrakurakulife.com/image/aed2.gif" width="166" height="221"><br><br>
<img src="http://www.aed.abcrakurakulife.com/image/aed3.gif" width="166" height="232">
</center>
<br>
<br>
ＡＥＤは２００４年より医師や救急救命士だけでなく、一般市民でも使用<br>
出来るようになりました。<br>
<br>
最近では、ＡＥＤが設置されている駅で、一般市民によるＡＥＤを使った<br>
救命処置により、何人もの命が救われています。<br>
<br>
ＡＥＤの使用方法ですが、消防署や日本赤十字社などで講習を受けることが<br>
出来ます。<br>
<br>
最寄りの消防署や日本赤十字社の支部に電話で問い合わせると、講習会に<br>
ついて教えてくれます。<br>
<br>]]>
   </content>
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